2016年10月1日に開催された教育史学会第60回大会総会において、以下の規程の改正・新設が決定されました。

■機関誌編集委員会規程の改正

第5条の1を、以下のように改正します(下線が改正部分)。

(旧)
委員の選挙においては、各理事は、次の4つの区分ごとに、その定数に応じた人数の会員を委員候補として投票する。
①日本教育史を専攻領域とする会員 
②東洋教育史を専攻領域とする会員 2名
③西洋教育史を専攻領域とする会員 2名
④教育史一般を専攻領域とする会員、複数の専攻領域を届け出ている会員または専攻領域を届け出ていない会員 

(改正後)
委員の選挙においては、各理事は、次の4つの区分ごとに、その定数に応じた人数の会員を委員候補として投票する。
①日本教育史を専攻領域とする会員 
②東洋教育史を専攻領域とする会員 2名
③西洋教育史を専攻領域とする会員 2名
④教育史一般を専攻領域とする会員、複数の専攻領域を届け出ている会員または専攻領域を届け出ていない会員 

改正後の全文はこちらをご覧ください。

■書評委員会規程の改正

第5条を以下のように改正します(下線が改正部分)。

(旧)
委員は、機関誌編集委員会の正副委員長を兼ねないものとする。

(改正後)
委員は、機関誌編集委員会の委員長を兼ねないものとする。

改正後の全文はこちらをご覧ください。

■国際交流委員会規程について

国際交流委員会規程が新設されました。規程の全文はこちらをご覧ください。