教育史学会では、2019年8月5日から8月8日まで東京大学および学習院大学において開催されるWERA(世界教育学会)大会にシンポジウムを開催することにし、会員の皆様にシンポジウムの企画を募集することにしました。シンポジウムの企画が採択された場合には、通訳料として10万円を支援します。応募についての詳しい内容は、下記をご覧下さい。
企画書の提出締切は2018年11月末です。会員の皆様の積極的な応募を期待しています。

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教育史学会会員各位
                                    教育史学会理事会

 2019年8月5日から8月8日まで、世界教育学会(WERA)が東京大学および学習院大学において開催されます。教育史学会会員諸氏の積極的な参加を期待しているところです。WERA大会には、個人発表、シンポジウム企画、ポスター発表の三つの形式がありますが、教育史学会ではWERA大会にシンポジウムを開催することにし、会員の皆様にシンポジウムの企画を募集することにしました。シンポジウムの企画が採択された場合には、通訳料として10万円を支援します。
ついては、企画書を2018年11月末までに、教育史学会事務局にメールに添付してお送り下さい。様式は、WERA-Tokyo2019申請書(英語版)に準じて、日本語で作成してください。WERA-Tokyo2019のホームページ[https://www.wera-tokyo.com]より発表募集要項のSymposium Submissionsの箇所を精読してください。
応募された企画書は教育史学会理事会の選考委員会において審査し、1件を選考します。なお、発表募集要項にあるとおり、教育史学会の支援がなくても、シンポジウムを企画することは可能です。
 シンポジウムの形式としては、司会と指定討論者以外に、報告者3~5名です。報告は英語で行います。
テーマとしては、国際的な視点が重視されています。たとえば、次のようなテーマが考えられます。
・明治期日本における西洋教育思想の影響(ペスタロッチ、フレーベル、ヘルバルトなど)
・大正期における教育の国際交流とナショナリズムの形成
・明治期高等教育の国際比較
・新教育運動の国際連携と大正新教育
・世界大戦下の教育体制の国際比較:日本、アメリカ、イギリス、ドイツ
・その他

会員の皆様の積極的な応募を期待しています。質問等は下記の教育史学会事務局にお寄せください。

応募先:教育史学会事務局(E-mail:mail@kyouikushigakkai.jp)