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公益財団法人前川財団 オンラインセミナーの案内

公益財団法人前川財団よりオンラインセミナーの案内がありましたのでお知らせいたします。

詳しくはこちらをご覧下さい。

京都大学グローバル教育展開オフィス 講演会のご案内

レクチャーシリーズ「越境する『日本型教育』の歴史的・多角的理解に向けて」第4回

根川 幸男氏「<連動史>として見たブラジルにおける日本的教育文化の展開」

・主催者名:グローバル教育展開オフィス

・日時:2020年10月31日(土)14時~16時

・場所:Zoomオンラインセミナー(※セミナーのURLは事前にご登録いただいたメールアドレスに,後日お送りします)

・事前登録:下記URLにアクセスしてお申し込みください。
https://bit.ly/33KSTma 
(締め切り:2020年10月29日17時)

●グローバル教育展開オフィス主催:レクチャーシリーズ「越境する『日本型教育』の歴史的・多角的理解に向けて」第4回
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education-campus/events_news/department/kyouiku/events/2020/200925_1705.html

 

・担当者:高松礼奈
住所:606-8501 京都市左京区吉田本町 京都大学大学院教育学研究科・教育学部 グローバル教育展開オフィス
Eメールアドレス:takamatsu.reina.4c@kyoto-u.ac.jp
電話番号:075-753-3046

【重要】日本学術会議への政治介入に関わる教育史学会理事会声明

理事会は10月4日、「日本学術会議への政治介入に関わる教育史学会理事会声明」を全員の賛成をもって決議しました。
教育史学会は2017年5月に「「教育ニ関スル勅語」(教育勅語)の教材使用に関する声明」を出しました。今回はこれに次ぐ2回目の社会的な意思表示です。
学問の自由が国家権力によって侵害されたうえに、戦前に学問の自由が未確立であったことの問題性、危険性を明らかにしてきた学会としても無視できない問題であると判断し、以下のような文面の声明としました。

 

2020年10月5日

教育史学会代表理事 米田俊彦

 

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2020年10月4日

 

日本学術会議への政治介入にかかわる教育史学会理事会声明

 

教育史学会代表理事

米田俊彦(お茶の水女子大学)

 

教育史学会理事会は、菅義偉首相が日本学術会議の新たな会員に推薦された者の内の6名の任命を拒否したことに対して強く抗議し、被推薦者全員の即時任命を要求する。

日本学術会議法は、政府からの独立性を担保するために、会員を推薦する基準を「優れた研究又は業績のある科学者」と規定している。内閣総理大臣が多種多様な学術研究の優劣に立ち入る権能を持ちえないことが明らかである以上、今回の措置では個々の学者の政治的・社会的な発言や活動が基準とされたと考えざるをえない。

「令和の滝川事件」とも称される今回の措置は、1933年に文部大臣が滝川幸辰京都帝国大学教授を「赤化教授」との評判に基づいて休職処分とした事件や、1935年に当時の学会の通説(天皇機関説)を「不敬」とする声に押されて文部省が美濃部達吉東京帝国大学教授の著書を発禁処分とした事件を思い起こさせる。当時の政府・文部省は強権的措置により学問の自由を抑圧した上で、1936年の日本諸学振興委員会設置、1939年の科学研究費創設、1945年には学術研究会議への研究動員委員会設置などを通じて、「国策」に役立つ「国家有用」の研究だけを選択的に「振興」する体制を整備した。

学術研究会議の後身である日本学術会議が政府からの独立を原則としているのは、戦前・戦中の学界が「国策」に全面協力したことへの痛切な反省に基づいている。学術会議は創設翌年の1950年には「戦争を目的とする科学の研究は絶対にこれを行わない」という声明を発し、2017年には「学術研究がとりわけ政治権力によって制約されたり動員されたりすることがあるという歴史的な経験をふまえて、研究の自主性・自律性、そして特に研究成果の公開性が担保されなければならない」として「軍事的安全保障研究」に反対する旨の声明を発表した。時々の政権による学術研究への介入は、たとえ直接の標的対象が限定されていたとしても、日本国憲法に定める「学問の自由」を決定的に損ない、学界全体を萎縮させる効果を持つ。さらに、学校教育や社会全般における自由な文化と表現の抑圧につらなる行為としても看過できない。

教育史学会理事会は教育史学の発展をもって貢献するべき日本学術会議協力学術研究団体の一学会として、政権による日本学術会議への政治介入に反対する旨、ここに決議する。

 

PDFファイルはこちら→「日本学術会議への政治介入に関わる教育史学会理事会声明

『日本の教育史学』第64集の論文の募集について

『⽇本の教育史学』第64集の論⽂を募集します。第63回または第64回⼤会で⼝頭発表を⾏なった会員には『⽇本の教育史学』第64集への投稿資格があります。

論⽂投稿に際しての留意事項」をご確認の上、2020年11⽉15⽇までに、論⽂をPDFの形式で電⼦メールに添付して、機関誌編集委員会に送信して下さい。また、PDFとは別に、紙に印刷した論⽂1部を機関誌編集委員会に郵送してください。

投稿にあたっては、「教育史学会論⽂投稿チェックリスト」および「投稿者基本情報」をホームページよりダウンロードして記⼊の上、論⽂に同封して提出してください。

立命館大学国際平和ミュージアム平和教育研究センター 研究会のご案内

立命館大学国際平和ミュージアム平和教育研究センター
第16回メディア資料研究会

日時:2020年9月24日(木)
内容:第16回メディア資料研究会 17:00-19:00
発表「学徒出陣研究の到達点と資料の所在について―大学文書館・博物館・大学史編纂機関を中心に―」
(わだつみのこえ記念館 館長 山辺 昌彦氏)
場所:オンライン-Zoom(各自の端末からオンラインにて参加。無料※)
今般のコロナウィルス感染症の拡大状況を受け、研究会講師および参加者の安全に配慮して、オンラインでの研究会開催を決定いたしました
参加を希望される方は、必要事項をご記入の上、下記のメールアドレスまでご連絡いただきますよう、お願い申し上げます。
お送りいただいたメールアドレス宛、オンライン研究会のご案内をさしあげます。
ご案内とともに参加用のURL情報をお送りいたしますので、お手持ちのPC、スマートフォン、タブレット端末のいずれかにてアクセスいただき、ご参加ください。

【必要事項】
※メールタイトルには必ず「【参加申込】第16回メディア資料研究会」とご記入ください。
①氏名
②所属もしくは電話番号
③連絡先メールアドレス

【受付用メールアドレス】
peaceins@st.ritsumei.ac.jp

主催:立命館大学国際平和ミュージアム平和教育研究センター
https://www.ritsumeikan-wp-museum.jp/peri/

研究会チラシ

京都大学グローバル教育展開オフィス 講演会のご案内

レクチャーシリーズ「越境する『日本型教育』の歴史的・多角的理解に向けて」第3回

駒込 武氏「世界に羽ばたく生活綴方?―『世界の子ども』(全15巻、平凡社、1955-1957年)にみる「翻訳」の問題」

・主催者名:グローバル教育展開オフィス

・日時:2020年9月25日(金)15時~17時

・場所:Zoomオンラインセミナー(※セミナーのURLは事前にご登録いただいたメールアドレスに,後日お送りします)

・事前登録:下記URLにアクセスしてお申し込みください。
https://bit.ly/32c0U2w
(締め切り:2020年9月23日17時)

 

●グローバル教育展開オフィス主催:レクチャーシリーズ「越境する『日本型教育』の歴史的・多角的理解に向けて」第3回
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education-campus/events_news/department/kyouiku/events/2020/200925_1705.html

 

・担当者:高松礼奈
住所:606-8501 京都市左京区吉田本町 京都大学大学院教育学研究科・教育学部 グローバル教育展開オフィス
Eメールアドレス:takamatsu.reina.4c@kyoto-u.ac.jp
電話番号:075-753-3046

第64回大会年度会費 口座振替のご案内

学会費をゆうちょ銀行の口座振替にて納入いただいている会員の皆様へ、ご案内です。

9月1日(火)、第64回大会年度会費をご指定の口座より自動振替させていただきます。残高不足とならないよう、口座残高の確認をお願いいたします。

会費は年額7,000円(留学生会員4,000円)となります。

留学生会員の方は、留学生であることを証明する書類(在学証明書や学生証のコピーなど)を学会事務局にご送付ください。証明書類は毎年ご提出いただきます。

「未来を強くする子育てプロジェクト」スミセイ女性研究者奨励賞 助成金募集のご案内

住友生命保険相互会社では、 2007年より少子化対策支援事業「未来を強くする子育てプロジェクト」を実施しております。おかげさまで第14回を迎えることができ、今年度も「子育て支援活動の表彰」および「女性研究者への支援」の2部門の募集を713日(月)〜94日(金)まで実施いたします。

 

「スミセイ女性研究者奨励賞」は、子育てのために研究を中断している女性研究者および、子育てをしながら研究を続けている女性研究者に、研究環境や生活環境を維持・継続するための助成金を最大200万円支給します。新型コロナウィルスの影響により、研究活動に大きな影響が出ていると思われます。ぜひ貴学会にて、対象となる会員さまへ本情報をご共有くださいますようご協力をよろしくお願いいたします。

 

■第14回 未来を強くする子育てプロジェクト女性研究者への支援 募集要項

主催:住友生命保険相互会社

後援:文部科学省、厚生労働省

 

■趣旨

育児のため研究の継続が困難となっている女性研究者および、育児を行いながら研究を続けている女性研究者が、研究環境や生活環境を維持・継続するための助成金を支給します。人文・社会科学分野における萌芽的な研究の発展に期待する助成です。

 

■対象・要件

人文・社会科学分野の領域で、有意義な研究テーマを持っていること。

原則として、応募時点で未就学児(小学校就学前の幼児)の育児を行っていること。

原則として、修士課程資格取得者または、博士課程在籍・資格取得者であること。

-2名以上の推薦者がいること(うち1名は、従事した、または従事する大学・研究所等の指導教官または所属長であることが必須)。

現在、大学・研究所等に在籍しているか、その意向があること。

支援を受ける年度に、他の顕彰制度、助成制度で個人を対象とした研究助成を受けていないこと(科研費・育児休業給付などは受給していても応募いただけます)。

受賞時に、氏名(本名)やご家族との写真、研究内容等を、新聞・雑誌、インターネット等での公表にご協力いただける方。また、マスコミなどからの取材にご協力いただける方。

※この事業では、過去の実績ではなく、子育てをしながら研究者として成長していく方を支援したいと考えています。そのため、研究内容のみで判断することはありません。

 ※国籍は問いませんが、応募資料等への記載は日本語に限ります。

 

■応募方法

スミセイ公式サイトより応募用紙をダウンロードし基本情報をご記入の上、必要資料と一緒にお送りください。

 

■選考委員

選考委員長

汐見  稔幸 [東京大学名誉教授、白梅学園大学名誉学長]

 

選考委員

大日向 雅美  [恵泉女学園大学学長]

奥山 千鶴子  [認定NPO法人びーのびーの理事長]

米田 佐知子  [子どもの未来サポートオフィス代表]

高田 幸徳   [住友生命保険相互会社 執行役常務]

 

■表彰

◎スミセイ女性研究者奨励賞 10名程度

助成金として1年間に100万円(上限)を2年間まで支給します。

助成期間 20214月 〜 20233月までの2年間の予定

 

■募集期間

2020713日(月)〜202094日(金)必着

 

■個人情報の取扱い

 応募者の個人情報は、審査および運営に必要な範囲内で利用し、第三者へ提供することは一切ありません。応募者の同意なく、利用目的の範囲を越えて利用することはありません。

 

■詳しくは募集要項をご覧ください

 

<女性研究者への支援〜スミセイ女性研究者奨励賞>

https://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/women/bosyu.html

 

*お問合せは下記事務局まで*

「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局

102-0072 東京都千代田区飯田橋2-14-7 光ビル

Tel03-3265-2283

電話:03-3265-2283(平日10:0017:30

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事務局連絡先

〒156-8550
東京都世田谷区桜上水3‐25‐40
日本大学文理学部教育学科
小野雅章研究室気付
教育史学会事務局
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