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国立歴史民俗博物館の公開共同研究会のご案内

国立歴史民俗博物館より研究会の案内がありましたので、お知らせいたします。

名称:「御真影奉護」の歴史と現在―奉掲所・奉安庫・奉安殿―

日時:2019年3月23日(土)13:00~

場所:国立歴史民俗博物館大会議室

定員:40名

参加費:無料

※どなたでも参加できます。参加希望の方は、3月20日までにgakuchi@aol.comまで所属とお名前をお書き添えのうえお申し込みください。

詳しくはこちら→https://www.rekihaku.ac.jp/research/list/joint/2018/gakuchi.html#b

第6回仏教教育学研究会のご案内

2019年3月23日(土)に第6回日本仏教教育学研究会が開催されます。

日時:2019年3月23日(土)13:30~16:30
会場:大正大学 3号館5階1351教室
課題:建学の理念と大学教育―仏教教育学の今日的課題
報告:「建学の理念と大学教育」
     塩入法道(大正大学)
     山口弘江(駒澤大学)
     田中潤一(大谷大学)
コメント:笹田博通(東北大学大学院)

京都市学校歴史博物館の企画展・シンポジウムのご案内

京都市学校歴史博物館より企画展・シンポジウムの案内がありましたので、お知らせいたします。

【企画展】「京都の学校史をたどるー中学校・高等学校編ー」

開催期間:2018年12月15日(土)~2019年3月24日(日)

詳しくは、京都市学校歴史博物館のホームページをご覧下さい。

【シンポジウム】「学校資料の活用を考える―学校資料の価値と可能性ー」

開催日時:2019年3月10日(日)10:00~15:30

詳しくはこちら

 

国際教育史学会(ISCHE)のサマースクールのご案内

国際教育史学会(ISCHE)のサマースクールが、2019年6月13~16日にLiverpool John Moores Universityにて開催されます。詳細はこちらをご覧ください。

ISCHEのサマースクールは、海外の代表的な研究者による論文指導が含まれる大変魅力的な場です。国際交流委員会としては、教育史学会の、特に若手会員に積極的な参加を期待します。

なお、このサマースクールへの参加については、各自でお申し込みください。         国際交流委員会や教育史学会事務局を経由する申込みではございません。

 

2018年11月20日 国際交流委員会

公益財団法人前川財団「第9回未来教育シンポジウム」のご案内

公益財団法人前川財団より「第9回未来教育シンポジウム」の案内がありましたのでお知らせいたします。

詳しくはこちらをご覧下さい。

会報No.124発送のお知らせ

教育史学会会報No.124を発送いたしました。
以下のものが同封されていますので、ご確認願います。
1. 会報No.124
2. 教育史学会会費払込用紙(該当する方のみ)
2018年11月2日現在で第62回大会年度までの会費を納入いただいていない方に、払込用紙を同封しています。すでに会費を振込まれた場合は、お手数ですが払込用紙を破棄してください。
会報が届かない場合は、事務局までお知らせください。

WERA-Tokyo 2019 へのシンポジウム企画の募集について

教育史学会では、2019年8月5日から8月8日まで東京大学および学習院大学において開催されるWERA(世界教育学会)大会にシンポジウムを開催することにし、会員の皆様にシンポジウムの企画を募集することにしました。シンポジウムの企画が採択された場合には、通訳料として10万円を支援します。応募についての詳しい内容は、下記をご覧下さい。
企画書の提出締切は2018年11月末です。会員の皆様の積極的な応募を期待しています。

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教育史学会会員各位
                                    教育史学会理事会

 2019年8月5日から8月8日まで、世界教育学会(WERA)が東京大学および学習院大学において開催されます。教育史学会会員諸氏の積極的な参加を期待しているところです。WERA大会には、個人発表、シンポジウム企画、ポスター発表の三つの形式がありますが、教育史学会ではWERA大会にシンポジウムを開催することにし、会員の皆様にシンポジウムの企画を募集することにしました。シンポジウムの企画が採択された場合には、通訳料として10万円を支援します。
ついては、企画書を2018年11月末までに、教育史学会事務局にメールに添付してお送り下さい。様式は、WERA-Tokyo2019申請書(英語版)に準じて、日本語で作成してください。WERA-Tokyo2019のホームページ[https://www.wera-tokyo.com]より発表募集要項のSymposium Submissionsの箇所を精読してください。
応募された企画書は教育史学会理事会の選考委員会において審査し、1件を選考します。なお、発表募集要項にあるとおり、教育史学会の支援がなくても、シンポジウムを企画することは可能です。
 シンポジウムの形式としては、司会と指定討論者以外に、報告者3~5名です。報告は英語で行います。
テーマとしては、国際的な視点が重視されています。たとえば、次のようなテーマが考えられます。
・明治期日本における西洋教育思想の影響(ペスタロッチ、フレーベル、ヘルバルトなど)
・大正期における教育の国際交流とナショナリズムの形成
・明治期高等教育の国際比較
・新教育運動の国際連携と大正新教育
・世界大戦下の教育体制の国際比較:日本、アメリカ、イギリス、ドイツ
・その他

会員の皆様の積極的な応募を期待しています。質問等は下記の教育史学会事務局にお寄せください。

応募先:教育史学会事務局(E-mail:mail@kyouikushigakkai.jp)

投稿論文の審査方法の変更について

第62回大会年度より『日本の教育史学』の掲載論文の審査方法を改めます。これに伴い、「論文審査手続」「投稿要領」を改正しましたので、お知らせします。詳しくは、ホームページに掲載の「論文審査手続」「投稿要領」をご参照ください。

なお、「投稿要領」では論文の送付締切を従前の11月30日(消印有効)から11月15日(消印有効)に改め、併せてPDFの送信を11月15日(必着)としておりますが、第62集の編集については、論文の送付を11月20日(消印有効)、PDFの送信を11月20日(必着)と5日延長することにしました。

投稿を予定されている会員は、投稿の締切および提出方法が変更されておりますので、ご留意ください。

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事務局連絡先

〒102-8554
東京都千代田区紀尾井町7-1
上智大学総合人間科学部
湯川嘉津美研究室気付
教育史学会事務局
mail@kyouikushigakkai.jp
(@全角を半角に直して送信ください)

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